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じょんするめ

いろんな記事を気まぐれに書きます。イイムラヒロキが書いてます。Twitter:https://mobile.twitter.com/basket_ittsu

ハロハロの「みたらし団子」

みなさん。ビッグニュースですよ。
みんな大好きミニストップのみんな大好きハロハロから新しい味、みんな大好き「みたらし団子」がデビューです!!ヒューヒュー!革命だ〜!


ネットで見るこういう記事、だいたい企業からの広告依頼を得て書いてることが多いのですが、僕はそんな実力もないから勝手に宣伝します!また、こういう記事は食べてから書くものですけど、僕はまだ食べてません。全部想像で書きます。


このビジュアル!シズル感満載!!
甘じょっぱいみたらしとミニストップ特有の濃厚なソフトクリームが相性ぴったりなんだろうなぁ。さらにカリカリしたあられもかけられてるから食感に変化が出て最後まで飽きずに食べれそうですね。これだけ旨い要素が揃ってて290円!!
明日、食べます。

僕は高校に自転車で通ってたんだけど、ちょうどその通学路にミニストップが一軒あった。部活でクタクタになるまで動いたあと帰りに友達とミニストップに寄ってグダるのが好きで僕の青春の風景の一つだ。当時流行っていたのは、「ハロハロ パチパチコーラ味」。バスケ部で、同級生の関野くんって子が、とにかく愛して止まなかった。だから付き添って僕もそれを食べたり他のスナックを食べたりしてました。いまなら当時よりもお金があって気軽にハロハロも食べることができる。けど、あの頃みたいな若く青く、キラキラした世界の感覚は失われてしまったんだよなぁ。ちょっと年寄りみたいで嫌だけど、そんなことを思う夜もあるよね。昔は良かったってみんな言うけど、僕は今もぜんぜんいい時代と思う。きっと、未来だっていい時代になるって信じてる。
だから、僕は昔良かったって言うことにしてる。
前野健太「今の時代がいちばんいいよ」(Official Audio) - YouTube

最後にこれを。

「あなたはきっとお茶が飲みたくなる」

凹みやすく生きにくい人への提案

情けない話だけど、僕はとても凹みやすい。人との間で起こる諸々のトラブルに対して無抵抗に打ちのめされちゃうのだ。それは例えば、自分の知らないとこで言われる文句・ディスだったり、上司からの怒られることだったり、あるいは第三者からの優しさのない否定だったりする。


僕が凹みやすい原因はなんとなくだけど分かっている。それは人との衝突を避けようと思って生きてきたからだ。僕は中学生の時に、友達と喧嘩しよう、もしくさ喧嘩を避けるために媚びへつらおうなんて考えからはリタイアしてしまった。その手のストレスに弱いから、人と対立するくらいなら、つるむ友達は選んで平和的に、地味に仲良くしていこうと思ったのだ。


しかし、それがアダとなって、僕は人の悪意や心のぶつかりに対して本当に弱くなってしまった(と自分では思っている)。だから今日も人づてに自分の文句を聞いてしまって、今も結構ダメージを受けている。だから今日はこんな記事なのだ。「こんなささいなことブログなんかに書いちゃって女々しいやつめ」なーんてまた言われているのかもしれないな、なんて思うところが女々しいのだろうねきっと。


僕は基本的に楽観主義者だから、こういう性格になってしまったことはしょうがないし、感受性が強いと捉えて、これは強みなんだと思うようにしている。気にしないのが1番だ。
ただ、一つ僕が主張したいのは、第三者への文句なんてストレス発散にしかならないし、その割にデメリットが多すぎるということ。文句は長すぎると、聞いてる側も楽しくない(飲みの席での文句の話は長くなりがちだけど)。さらに誰にもプラスにならない。マイナスが少し減るだけだ。そしてその文句を誰が聞いてるかも分からないってこともデメリットだろうな。壁に耳あり障子に目あり。すぐ後ろに上司や恋人がいるなんてこともあり得なくない。


そこで僕が提案したいのは、文句は本人に言おうってことだ。例えば、「トイレを立ってするのが嫌だ」とか「その前髪どうにかした方がいい」ってはっきり言って欲しい。そしたら、僕はそれを肥やしにまだまだ自分を変えれると思うし、変えようと努力することは必ずできる。この方がさっぱりしててシンプルで気持ちいいと思う。
ただ、そこには個人の間の信頼関係の問題が出てくるから難しいねって人が多いんだろうな。つまり、そんなに仲良くない人に直接文句なんて言えないよってことだ。仕方ないと割り切るしかないのか。これは人生の命題になりそうなので、どうしたらいいか提案できなくて申し訳ない。


なにはともあれ、現実的に僕(僕ら)が凹むのはしょうがない。ただ、きちんと得になる凹み方をしたいから、目に見えないものと耳で聞こえないもの以外は信じないように心がけるべきだ。一次情報のみを信じる。あと、本当に信頼したいものだけを信じる。それで、この辛い世の中を生き抜くしかない。うーん、まだうまく言えない。だだ。優しい文句を言えるひとになろう。それが今夜言いたかったことだ。

ルミネのルミねぇが好きだ

ぼくは今、東京に遊びに来ている。生まれは埼玉県飯能市、育ちは茨城県水戸、そして大学で名古屋へ。東京で暮らす機会を今ひとつ逃している僕にとって、やっぱり東京は憧れの街。


高校までを北関東で過ごした僕にとって、テレビCMはときおり東京の香りを感じさせた。きっと関東以外では放送されないそれは、例えばサンシャイン池袋にあるサンシャイン水族館のCMだったり、もしくはファッションビルのルミネのCMだったり。


ルミネのルミねぇのCMはなんかちょっと都会の感じがして、昔から好きだった。それをみるたびに東京の街を闊歩しているカッコよくスマートな自分の姿を想像していたものだ。空気がそんなに汚れてない水戸の星空をベランダで眺めながら、「シティボーイになりてえ!」と息巻いていた。結局名古屋に住むことになったんだけどさ。


えー、なんでこんなこと思い出したのかっていうと、さっき新宿のルミネに入ったからだ。昔から憧れてたのに、後になってから「あ、これルミネじゃん!」って気づく僕の心からは都会へのロマンは消えてしまったのかもしれないな。少し寂しくなる。

21年越しに訪れたルミネは、普通に良いところだった。(探してたBYRDのTシャツも買えたしね)

断捨離最高最低最高

最近、部屋を綺麗にしたくてひたすら要らないものを捨てている。


まずはじめに、部屋の段ボールに無造作に入れられていた雑貨や小物を燃えるゴミの袋に入れた。例えば、菜箸のスペアや使ってない水筒、お弁当箱なんかだったり、あるいは福袋に入ってたダサいコップや妙におしゃれな雑貨だったり。なんかに使えるかも、とか思ってると一向に片付かないので、心を鬼にしてただ入れる。これが第一弾の断捨離。


次に、紙類に手をつけた。僕の住んでる区は、紙類の回収日が毎月第1月曜日だ。ちょうど五月一日がそれにあたる。だから、家に溜め込まれていた、入学時の資料とか送りつけられてきた就活の案内などをサイズ毎に重ねて縛った。ついでに、捨てるのが面倒だった段ボールも、この機会に一掃した。綺麗に重ねられた紙類をぴっちりとまとめるビニール紐。美しい、と思った。


最後に、要らない服と本に手をつけた。要らない服は、値がつきそうなものだけ、ジャンブルストアっていうチェーンの古着屋に買い取ってもらった。A.P.C.,black&blue, name.など、それなりのが入ってたから、6点で1万円くらいになって結構ハッピーだった。その金でまた服を買って帰った。本は、いぬやしきっていうコミックをあつめなくていいやってなったからブックオフに持ってった。5冊、360円。代わりに悪の華をまとめ買いしてきた。服と本は減るどころかむしろ増えてると言ってもいい。失敗した。


断捨離の最高なところは、部屋から物が減っていく点にある。明らかに物が減っていくので、贅肉がするする落ちてくみたいな気持ち良さがある。身体が軽くなって身動きがしやすい。どんどん気楽になる。そんな感覚がある。お金を使ってストレスを発散するのにも似てるかもしれない。


一方、断捨離の嫌なところは、新しくものを買うときに、どうせ使わなくなって捨てるんだろなと思ってしまうところだ。コミックを整理してるとき、それらを最近読んでないことに気づく。また、今後もほとんど読まないんだろうと思う。果たして僕は家に置いておく必要があるのかな。新しい本や雑貨を買うときも同じように思うのだ。


新しいものを買わなければ断捨離は出来ないから、ちょっとひねくれてるけど、断捨離をするために新しいものも買って、ついでに経済も回したらいいんじゃないかって思うのだ

知らないレコード屋で

今日はいい日だったからぶらぶら散歩していた。
そしたら、近所にひっそりとしたレコード屋ができてたから立ち寄ってみました。

木材とクリーム色の壁でできた、西海岸にありそうな雰囲気のお店で、店内は明るく且つ落ち着いていた。

入ると左手にTシャツや雑貨が置いてあってイケてる感じ。他はたくさんのレコード・CDと店主のコメントが書いてあった。

レコードに関してはまったくの素人。それを知ってか知らずか、僕が店内に入るとBGMをかけてくれた。何処かで聞いたことあるような、いや、ないような不思議な曲。この店、いいな。そう思ったけど、店主には遠慮して声をかけれなかった。一体何を話したら良かったのだろう?今度行ったらいいレコードプレーヤーを勧めてもらって、グッドなミュージックへの入り口を開いてもらえないだろうか。


不思議と、いろんな店のオーナーと仲良くしてもらうことが多くなってきた。古本屋、古着屋、おしゃれな書店、カフェ、純喫茶...などなど。
どこのお店の人も魅力的だし、いつも勉強になる。とても感謝しているのだ。

だから、今回もそんな出会いになれば良いな。

(いつか僕も自分のお店を構えたいものだなぁ)

お米を食べるのが上手い

僕はご飯の食べ方が上手い。誰よりも上手い。もしもご飯のワールドカップがあれば、もちろん僕は優勝するだろう。それくらいの自負がある。

よくある話。カレーライスのルー・ライス比率問題。僕は今までルーやライスのどちらかが余りすぎてしまうということがなかった。常に一皿ぴったり食べ終わる。それが僕の美学であり、誇りだ。ある時には福神漬けを駆使し、ある時にはスプーンにルーばかり乗せた。様々な努力を重ねた上に、ジャスト一皿完食が輝いているのだ。

あるいは。弁当のおかず少ない問題もある。弁当のおかずは往々にして足りなくなるものだ。きっと最後に白米のみ食べる羽目になる方も多いであろう。しかし、僕はそんなヘマはしない。必ず磯辺揚げとラスト一口のご飯を口に放り込んでフィニッシュする。そして、漬物と緑茶で口をさっぱりさせて一食を終えるのだ。これも美学。

根拠のないコツを教えます。それはご飯を真っ白なキャンバスだと思うことだ。そしてキャンバスに絵を描くことを楽しめば良い。多くの人は描くのを楽しむことを忘れてしまっている。おかずばかり箸をつけるせいで、お米はないがしろにされるのだ。僕はちゃんと、お米とおかずの調和を楽しんでいる。おかず、おかずと先走らない。だからきちんとお米も口に運ぶことになる。それが最大のコツだ。

みんなもきちんと、お米を食べて欲しい。おかずばかり見ないでください。キャンバスたるお米を見よう。それに尽きる。

毎日書こう(幾度目かの意思表示)

ご無沙汰してます、いいむらです。
すっかり就活を言い訳にして、文章を書くのをサボっていました。サボタージュ男子ですみません。つい、忘れちゃうんです。


僕が人生を生きていく上で、文章を書いたり写真を撮るってことは欠かせないものだと思うようになりました。きっかけがあったわけじゃないけど、自由に自分を表に出せるのってやっぱり気持ちいいなと思うから。文章の勉強もしたことないし、国語の成績も五段階のうちの三だったし、書くのも下手くそなんだけど、楽しいからいいのだ。下手でも楽しいのが趣味になると思っている。


ただ、下手くそなままでいいというものでもない。上手になりたいです。せっかくなら読んでくれるひとに良いものを与えたいと思うんですね。だから、毎日書こうと何回も思ってるんですけど、うまくいきません。いやぁ、ダメだ。継続は力になりそうだから、今回こそ頑張ります。

松浦弥太郎も毎日書けって言ってた。
そんなに好きでもないけど、彼を信じようと思う。