parcel post from NY

いま、すごく楽しみにしていることがあります。

荷物が送られてくるのを、待っているんです。

 

どんな荷物を待っているのかというと、それはまだ内緒にしておきます。

届いたら教えますね。

 

 

 

海外にほしいものがあったので、それを取り寄せることにしたんです。

初めての経験だからとってもウキウキしています。

 

松浦弥太郎さんの昔のエッセイにも同じような描写がありました。

彼の友人が(確か)イギリスにいて、友人が時折プレゼントを送ってくれるのだとか。

どこか遠くから、何かが届くということは、いつの時代でも共通した喜びがあるのかもしれません。瓶に手紙を入れて海に放つような。

 

だいたい一週間程度で届くみたいです。

中には僕がこの1年間くらいずっと探し求めていたものが入っているはずです。

いまも運ばれているそのモノのことを思うと、期待が溢れ出して止まりません。

 

早く届かないかなぁ。