じょんするめ

これはイイムラヒロキによるブログです。

無題

ああ、なんだかなぁ。
やりきれない気持ちで過ごす。
いまは午前3時半。


やりきれないモヤモヤは胸に蓄積する。


知り合って半年くらいの友人に言われた。
「飯村は本当に変なやつだな〜(笑)(笑)」

別に変なやつって言われることは全然問題じゃなくてそれについてイラつくようなことはない。


じゃあ何が問題なのかというと、それは一括りにされることなんだと思う。
このセリフによってぼくは「変な人物」という十把一絡げのパブリックイメージに縛られることになった。ふざけんな。


彼の中で1つ「変な」というレッテルを貼りつけることによって、変なやつだといういじりを可能にしたのだ。
例えば同じようなケースとしてこういうことがある。
同サークル内に、中性的な顔立ちの人がいたとする。彼はれっきとした男だが、その顔立ちのせいで周囲にオカマとか女々しいといったイメージを持たれることとなる。そのため飲み会の席では「オカマなんだからどの男子を好きなのか言ってみろよ」といったいじりを受けることとなる。


こういう1つの典型的な共通認識・イメージを取り上げてお話をすることがぼくは非常に嫌いだ。

「変なやつ」でくくるんじゃねえよ。おれはおれだよ。そんな共通認識で縛り付けれるような人間じゃねえ。


少なくとも僕にそういう風に話してくるやつとは、本当に仲良くはできないな、と思いながら今夜は過ごしています。怒りはしないけどね。