じょんするめ

いろんな記事を気まぐれに書きます。イイムラヒロキより。

オールウェイズ春眠

あー、眠い。

猛烈な眠気と僕は毎朝戦う。
戦いの結果、ぼくは睡魔に負けてしまって、二度寝し、おおむね授業に出れてないのだけれど、いちおう戦っている。

負け続けてるのに戦いを挑んでいるのってむしろかっこよくないだろうか、と誇らしくさえ思ってしまうのは週刊少年ジャンプの読み過ぎだろうか。週刊少年ジャンプ的な未来を夢見ていたよ。

僕はお酒を飲んだ時もすぐ眠くなっちゃう。それはもう、お酒を飲むや否や光の速さで僕は眠くなってしまうから、酒の席でいつも悪いなぁという気持ちに苛まれることもある。それでも寝てしまうのだ。

そんな自分を振り返って、ああ俺は眠気に弱い人間になってしまったんだなぁ歳かなぁ、と思っていたのだけれど、先日実家にとんぼ返りした時に父と再会した。再会したついでに鰻をご馳走になったのだけれど、その時に言われたことは、「ひろき、昔からよく寝てたもんなぁ」という一言だったのだ。あれ、俺昔からそんなに寝てたっけ、ちょっとアゴが外れそうになった。

つまり、僕は徹頭徹尾、眠い人間なのだった。しょうがないことだったのだ。だから、このことを振り返って僕が教訓と呼べるようなことは特にない。そこにあるのは自身の性質だけである。けれど、眠気とうまくやって行く方法を考えるようにはなれるかもしれないなぁと、寝ぼけ眼と働かない頭で考えました。火曜日の朝。