じょんするめ

いろんな記事を気まぐれに書きます。イイムラヒロキより。

左利きはみんなが思ってる感じじゃない!

こんなにちは。

突然ですが、僕は左利きです。

いや、まあ厳密にクロスドミナンスなんだけどその話はまた今度するとして、今日は左利きの話をしますよ〜。


左利きってなんかこう、ステレオタイプに当てはめられがちだと思うんですよ。
例えば僕が左利きだってバレると、大抵の人は、「え、天才じゃん!」か「あ、不便だね」のどちらかしか言われません。

ホワイ右利きピーポー!
何で「天才」か「不便」の二択!
じゃあ右利きはみんな「凡人」で「便(不便から不を取った)」なのかな!??


僕はあえてこの世論に反旗を翻したい。
そう、「左利きは頭良くないし全然快適だぞ論」である!


【左利きのココが頭悪い①】鉛筆でノートを取ると手が真っ黒になる
はい、そうなんです。基本的に字って左から右に書くじゃないですか。そうすると書いた後の字の上に左手が乗っかるんですよね。そうすると左手の右側面が真っ黒になります。どんな人でもなるので大の大人の左手が真っ黒だと思うとすごい頭悪いですよね。もしおばあちゃんの左手が真っ黒だったら消してあげると喜ばれます。


【左利きのココが頭悪い②】スープバーで突然不器用さを発揮する
スープバー。自分でスープ汲まなあかんじゃないですか。その時のおたまの先って、右で持つと手前に落ちるようになってるんですね。だから逆に左で持つと奥に落ちちゃうんですよ。だから多くの左利きはきっと、カップを奥に持って来てそろそろ〜っと注いでるはずです。もし嫌いな奴が左利きだったらその瞬間は無防備です。一発ぶん殴りましょう。


【左利きのココが頭悪い③】リングノートが実は痛い
多分みんな意識してないけど、リングノートのリングって左に付いてるんですよ。痛いんですよね。これはガチで。でもみんな恥ずかしいから痛いって言わないです。でも本当は右にリング付いてくれないかな〜ってずっと思ってます。そういうとこかわいい。いや、かわいくないか。


はい、ここまで3つ書きましたが、実は頭悪いところじゃなくて左利きの不便なところを羅列しただけでした。なんやねん。


【左利きのココが快適だ①】話のネタになる
はい、ばれた瞬間から10分くらいは尺持ちますし、それに初対面の人と会ってもその話できるんで、ちょっと快適になります。なぜか右利きの人は左利き好きなので。なんででしょうねぇ?


【左利きのココが快適だ②】接客してて相手に記入していただく時に楽
こう、バイト中にお客様に記入いただく欄、あるじゃないですか。その時に、左利きって向かい合った人の右手が前にあるんですよね。だから、そのままスッ、とボールペンを渡せばいいという楽ポイントがありますね。これはちょっと優越感あるけど地味!



はい、2つしか思いつけませんでした。あとはチヤホヤされるとかそのくらいです。全然良いことないやん。


というわけで、実はそんなに左利きで良いことなんてないし、しかも天才でもないからデメリットしかないぞ左利きは、という話でした!

みんな現世で悟りを開けなくて輪廻転成してしまったら左利きにならないように気をつけてくださいね!!

それでは!