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じょんするめ

いろんな記事を気まぐれに書きます。イイムラヒロキが書いてます。Twitter:https://mobile.twitter.com/basket_ittsu

コミュ障は2パターン

僕が考えるに、コミュ障は2パターンいる。紹介しようではないか。

それはとてもシンプルで、
①話せるけど聞けない
②聞けるけど話せない

この2つのどちらか、もしくは両方兼ね備えている猛者もいると思う。


①話せるけど聞けない は自分の話ならいっくらでも延々と続けられるが、それに対する他人の意見に聞く耳を持たなかったり反発する、あるいは他人が意見を持っているということに気づけなかったりするのだ。僕はこのタイプの方は苦手だ。
まあ、極端な場合はストレスを感じるけれども、大半のこのタイプの人と話しても時々違和感を感じるくらいで、特に問題はない。

②聞けるけど話せない は国立大理系にありがちで、先生や友達の話を聞いて理解する能力には優れているが、それに対する応答が弱いパターンだ。アッ…アッ…とか言っちゃったり、どもっちゃうタイプは割とこっちかなと思う。僕はこのタイプの人と接しててもそんなに気にならない。まったく喋らないのは嫌だけどね。

という訳で、今2パターンに分けたけれども世の中の多くの人はどちらにも当てはまらない、いわゆる"普通"のコミュニケーション能力なのではないかなとおもう。二項対立というものは少数の極端な例だけを見ているのであって大部分はその二項の間に収まっていることがほとんどだ。

それに体調によっても大分変わると思う。僕は精神的に凹んでる時や寝不足の時は②になりがちで、お酒を飲むと時々①になる。いま自分どっちかになっちゃってないかな、と自分を振り返るのに是非とも使って見てほしい。

最後に、なぜ僕が今回このタイプ分けをしたかということだ。それはコミュニケーションの語源が気になっていたことに由来する。
communicationの由来は、ラテン語のcommunicatio(コムニカチオ)で、「共有する」「わかちあう」という意味だ。つまり、コミュニケーションは相互なものであって、一方的であってはならないのだ。と、いうことは会話が一方的な状況や、もしくは会話がなかったらそれはコミュ障になるのではないか、と考えた訳である。


まあ、僕に言わせれば自分を含め、多くの人が本当にコムニカチオ出来てるのかいささか懐疑的である。