じょんするめ

いろんな記事を気まぐれに書きます。イイムラヒロキより。

SNSと私の罪な妄想


先日、インスタグラムをはじめた。

なんかおしゃれな感じで投稿するのに緊張しちゃうし、でもその割にみんなすぐいいねしてくれて優しい。
だからインスタグラムは素晴らしい。優しい。
今のところ大好き。




そう、それはさながら医者の息子で法学部、身長185cmくらいですらっとしていて、上品だけど無邪気なくせっ毛が少しある男の子のよう。
体育のサッカーで彼が点を決めれば、クラスの女の子からきゃー、という歓声が上がる。
もちろん私だってきゅん、としてしまう。

きっと彼(※Instagram)は夏はラコステのポロシャツを着て、冬はフレッドペリーのセーターを素敵に着こなすのだろう。マッキントッシュのコートだってきっと着るだろう。

そして、夏休みになったら軽井沢にバカンスに出掛けて、私用のテニスコートでいい匂いの汗を流すのだ。

私はそんな彼(※Instagram)と知り合ったのは最近。ちょっとおしゃれな雰囲気にメロメロだ。

「ねえ、僕を見てよ?」
彼が誘ってくる。ドキドキが止まらないっ

もう、私は彼の虜。目が合いそうになるたびに緊張しちゃう。ああどうしたらいいの〜。



考え事をしていた私に突然声がかけられる。
「おい、どうしたんだ浮かない顔して。腹でも痛いのか?」

はっと振り返るとそこには幼なじみのtwitterがいた。
腐れ縁のこいつ(※twitter)は家が隣で、学校も幼稚園から高校までずっと同じクラス。まあ、今更こんなやつに興味なんて無いんだけどね。

「まあ、なんか悩みあったら言えよな。俺はお前のことなんでも知ってるんだから」

普段ドジばっかしてていいところ一つもないくせに、いざとなると少し頼りがいがあって...

って、私、何考えてるんだろ...
あいつのことなんて考えなくていいのにっ
なぜか頭から離れないの...



「大丈夫。あいつなんて見なくていいよ。僕だけを見ててくれれば、君は絶対に上手く行くから」

少し前のパーティで知り合ったfacebookに言われた言葉よ。パーティのあとで彼とホテルのバーに誘われて、口説かれたの。

彼はIT系企業の最年少幹部で、大学時代に起業の経験もあるみたい。言ってることも全部素敵で、頼もしいの。いいね!ってたくさん言ってくれるし、大人っぽい雰囲気がたまらないのよね。



ああ、Instagramtwitterfacebook
こんな素敵な3人に囲まれて、私は一体どうしたらいいのかしら。

私って罪な女だわ。






くだらないからここで終わりにしよう。
つまり、あれだ。Instagram始めましたって言いたかったのにこんなことになってしまいました。

ちなみにtwitterとうまく行ってほしいなと個人的には願います。