じょんするめ

いろんな記事を気まぐれに書きます。イイムラヒロキより。

ささくれ対策

こんにちは。 突然ですが、僕は乾燥肌です。 冬になるとめっちゃ乾燥して脇腹をとにかくかきまくりたい衝動に駆られるし、唇はガサガサだし、それに、指がささくれます!ああ、ささくれ。僕は絶対に好きになれない、ささくれ、、、いまは親指の爪の左付け根…

比較的最近のもんもん

あー、遊びたい。冬が訪れてからというもの、僕は全然遊んでいない。なんかテンション上がらなくって遊びにいこうっていう誘いもしていなかったし、でも逆にそうすると友達に遊びに誘われてないという事実が浮き彫りになってそれがまた僕を悲しくさせた。 ツ…

左利きはみんなが思ってる感じじゃない!

こんなにちは。突然ですが、僕は左利きです。いや、まあ厳密にクロスドミナンスなんだけどその話はまた今度するとして、今日は左利きの話をしますよ〜。 左利きってなんかこう、ステレオタイプに当てはめられがちだと思うんですよ。 例えば僕が左利きだって…

コミュ障は2パターン

僕が考えるに、コミュ障は2パターンいる。紹介しようではないか。それはとてもシンプルで、 ①話せるけど聞けない ②聞けるけど話せないこの2つのどちらか、もしくは両方兼ね備えている猛者もいると思う。 ①話せるけど聞けない は自分の話ならいっくらでも延…

意識高い系に意識高い系を紹介してもらい続けたら意識最高系に出会えるか。

今日のくだらない妄想は、みんな大好き意識高い系についてです。意識高い系の人に、「あなたの思う1番意識高い人を紹介してくれませんか?」というのを続けたら意識最高峰の人間に会えるんじゃないか、と思ったのですが、どうなんだろう。 僕が思うに、意識…

押し殺していた「理解されたい」

昔から、図工の成績が悪かったのを覚えている。 5なんて取れたことなくて、良くて3とか。だから、苦手意識がついた。僕は図工のセンスもないし、まったく評価されないんだ。 そうやって、何か物事に苦手意識を持ってしまって、人から評価されることを恐れる…

今日は雪の日だ

今日は雪が降っているこんなに降らないと思ったのになぁ、とぼくは少し眉間にしわを寄せた。やれやれ。本来は、今日は友達とお出かけする日だったはずなのに。雪がひどいから延期された。 悲しみの雨。いやいや、今日は雪だったなと思い返し過去の自分に訂正…

今年もヴィレッジヴァンガードの福袋を買ってしまった

あけましておめでとう。今年もヴィレッジヴァンガードの福袋を買ってしまいました。あけた瞬間に後悔。今年もヴィレッジヴァンガードの福袋を買ってしまいました。はい、そんなわけで今日はヴィレッジヴァンガードの福袋と僕の長い歴史の話をします。でも、…

イイムラヒロキと秘密のヘアー

ぼく、イイムラヒロキ。ぼくは名古屋の大学に通う普通の大学生なんだ。 趣味は音楽をきくことだ。 中3くらいから"ほうろっく"を中心に聴いているんだ。"ろきのんけい"とかね。ところで、このあいだね、すきなアーティスト、「ヤバイTシャツ屋さん」がライブ…

悪い夢のはなし。

いまから悪い夢の話をしようと思う。 悪い夢ってよく言うけれど、実際には悪いというより怖いの方が正しいんだろうね。だから正確には怖かった夢の話をします。これは小さい頃の夢。 幼い頃に高熱を出すと、健全な悪夢をよく見たものだ。例えば誰かに襲われ…

気づけば昔から変なものが好きだ

ああー、おれ変なものばっか買っちゃうなぁ、と時々思う。主に部屋に1人でいる時と、ヴィレッジヴァンガードにいる時だ。部屋にいると自分の過去に買ったものが視界に入ってくる。もほや風景と化した物でも、まれに違和感を生じさせてくるものだ。ということ…

あけましておめでとうなんて全然おめでたくない。

あけましておめでとうございます。 1月2日です。今年もよろしくお願いしますね、とこの記事を読んでくださってるささやかなあなたにお伝えします。突然ですがあけましておめでとうなんておめでたくない、と僕は思うのです。ハッピーニューイヤーなんて全然ハ…

SNSと私の罪な妄想

先日、インスタグラムをはじめた。なんかおしゃれな感じで投稿するのに緊張しちゃうし、でもその割にみんなすぐいいねしてくれて優しい。 だからインスタグラムは素晴らしい。優しい。 今のところ大好き。 そう、それはさながら医者の息子で法学部、身長185c…

意識高い系の朝食

朝に食パンを食べるという行為は、まさに生活の安定のシンボルだと思う。なぜなら僕は毎朝食パンを食べていないからだ。でもそれはあくまでたとえであって、毎朝ご飯を炊いている人の生活だってとても安定しているものだろう。 つまり、メタファーとしての食…

笑うおばあちゃんのはなし

先日、僕が1番近いコンビニで買い物をしてから家までの帰り道を歩いていると、そこには笑うおばあちゃんがいた。笑うおばあちゃんだ。世の中には色々なおばあちゃんがいる。 長生きなおばあちゃん、優しいおばあちゃん、腰の曲がってしまったおばあちゃん。 …

あと一歩の2時過ぎ

髪が伸び過ぎたな。そう思って美容院に行こうと決めた。昔から美容院は苦手だった。 小学生だったとき、他の男子は床屋に行くのに僕だけ美容院に行っていたから。そしてその美容室は友達の通る通学路にあったからだ。 そのせいで今でも美容院に行くのには気…

アンドロイドになるかもしれない話

それは、昔のことだ。高校の部活の顧問が集合をかけると、僕らはその顧問を取り囲んだ。顧問が、話をする。練習のときの意識とか、あのプレーがよかったとか、今後の予定とか。そんなとき、僕は唐突に思う。 「いまこの顧問をぶん殴ったらどうなるんだろう。…

もし僕らのことばが。

流れ、楽しんでますか?突然なんだよ、と言う声が上がりそうではありますが、最近のマイブームが流れを楽しむことなので聞いてみました。 流れってなんやねん、って聞きたいでしょう。勝手に説明しますね。とても個人的な感覚なのだけれど、音楽とか小説を読…

【考察】エレベーターで黙っちゃう理由

こんにちは! 毎週、別のカゼをひいております。イイムラです。 突然ですが、皆さん、エレベーターの中で黙ってますか〜〜?? はい!皆さんの元気な返事が聞けたところで、今日のお題を発表します! それは... 「エレベーターで黙っちゃう現象」 です! 「…

なぜ人は自分の考えを公にするのか

こんにちは、イイムラです。 毎日エッセイから打って変わって普段僕が考えてることをまとめてみたくて、少し真面目なテーマで話したいと思います! 最近、僕がずーっと悩んでる疑問があるんですね。それがこちらです。 「人はなぜ考えを公にするのか」 多分…

ひさびさ

ひさびさの投稿です。 先週に体調を崩してしまいまして、ここ5年くらいで1番しんどくなってまして、それで記事をお休みしていたわけなんです。楽しんでいただいてるみなさま、すみません。 そこで寝込んでる最中ですね、ふとポン、と脳に浮かんだことが離れ…

【毎日エッセイ】深く穴を掘ることの困難さ

深く穴を掘ることの困難さ 穴を掘ったことはあるだろうか。 僕は、ある。それは小学六年生のとき。 友達と秘密基地を作っていた僕たちは、突然、穴を掘ろうぜということになった。 だからスコップとか持ってきて頑張って掘った。 でも、穴って全然深くならな…

【毎日エッセイ】選択の仕方

選択の仕方 選択をしなければならない。 僕らは生きている以上、いくつかのものを選択しながら進む必要がある。 小学校の先生に勧められて、私立の中学校を受験した。そのまま高校に上がった。高校の先生に言われて旧帝大を受験した。 そしてはっとする。 僕…

記事一覧。

イイムラヒロキが所属するサークル、 大学生の自由研究で書いた記事をまとめました! ぜひ読んでみてください! 最終更新日:2016.11.18 ガラクタ箱をあける http://elementaryresearch.web.fc2.com/articles/2016/11/06/20161106.html 僕はメントスを噛まな…

【毎日エッセイ】日々と鉛筆

日々と鉛筆 日々暮らす。 意識していたり、はたまたまったく気づかなかったりするけど、僕たちは繰り返す日々の暮らしの中で少しずつ消耗していく。 だんだん感覚がぬるりとした暖かい泥の中に埋められていってはっとしたときには周りが何も見えない、なんて…

【毎日エッセイ】久しぶりに書く気分

久しぶりに書く気分 久しぶりに書く気分が出た。 ふだんは、結構それなりに気を遣って白日の下に晒せるエッセイたるエッセイを書こうと思っているんだけど、最近気乗りが乗り気しないからてきとうにかかせてほしい。 特に書くことはないんだけど、特に書くこ…

【毎日エッセイ】寒い日に暖かいココアを飲むということ

寒い日に暖かいココアを飲むということ 寒い日が、ある。 僕は寒いのがきらい。 シュウマイの上にのったグリーンピースくらいきらいだ。 でも、寒い日に、体を震わせ、手をさすりながら帰ってくる。 ふう、こんな時はココアが飲みたいな。 お湯を沸かして、…

【毎日エッセイ】自転車

自転車 僕と自転車の歴史について記そう。 最初に自転車に乗ったのは、母の自転車のチャイルドシートだった。 プリンアラモードと一緒に自転車ごと横転したのは未だに覚えているんだから恐ろしい。 自転車に乗れるようになったのは、確か5歳か6歳くらいのと…

【毎日エッセイ】秋の夜について

秋の夜について 秋の夜長と、よく言われるがそんなに長いかなと考えてしまう僕だ。 恐らく冬至の周辺が1番長いから、あながち間違っていないのかもしれない。 すべての10円玉に平等院鳳凰堂が存在するように、春夏秋冬それぞれにもちろん夜が存在する。 秋の…

【毎日エッセイ】インプットアウトプット

インプットアウトプット アウトプットの苦手な人生を歩んできたつもりだった。 僕の実家は女性社会で、母と妹が喋りまくり、僕はそれに耳を傾けることしかできなかった。(ある意味で女性の話というものは宇宙の膨張に類似している) つまり聞き役として過ごす…