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じょんするめ

いろんな記事を気まぐれに書きます。イイムラヒロキが書いてます。Twitter:https://mobile.twitter.com/basket_ittsu

体調不良 is bad

インフルエンザにかかっていました。

インフルエンザにかかっていました。

大事なことなので二回言いました。

そうです、インフルエンザにかかってしまってたんです。自分だけは絶対にかからないとおもっていたのに、、、そのせいでバイト先の人とか遊ぶ予定組んでた人とか、たくさんの迷惑をかけてしまいました。情けない。

この歳になって、まだ三ヶ月くらいですがもうすでに二回熱を出して寝込んでいます。驚くべき体の弱さ!!人生で一番弱ってる!

なので一周回って逆に、健康って大事だなぁ、と気づいてきたわけです。健康って大事。生きてるのって素晴らしいです。ご飯が美味しいのは素晴らしいし、立って歩けるのも素晴らしいです。


しかしですね、このままではふたたびぐずぐずの生活習慣に陥って熱を出してしまうと思うのです。なので、いいむらは3つ誓いを立てたいと思います。

ひとーつ、ランニングを習慣にします。バイトない日は毎日したいです。
ふたーつ、早く寝て早く起きます。何もない日は2時に寝て8時に起きる生活をしたい。
みーっつ、自炊します。初めは面倒なのでご飯を炊いて味噌汁を作るだけにします。


この3つを守って、いいむらは健康体をゲットしたいです。老体にオサラバ!

ダウナーな羊の彼のこと

僕には友人がいる。グレーの毛をした羊だ。
彼はいつも落ち込んでいる。
「周りの羊たちはみんな毛が白い。なのになんで僕だけ灰色の毛なんだろうか。はぁ」
彼の口癖はため息だ。

彼はいつも否定的なことばかり考える。例えば、1ヶ月くらい前のよく晴れた暖かい日、僕は彼と並んで歩いていた。ご飯を食べるために学食に向かっていたんだ。そんなとき、するっと、彼の履いているヴァンズの紐が解けた。僕は言った。
「羊、靴紐が解けてるよ。危ないから結んだ方がいいよ」
「はぁ、また解けちゃったのかー。もう僕ばっかり解けるんだよ。もうここ3日で5回目だよ。嫌になっちゃうなぁ。はぁ、僕のこと嫌いなのかなぁ」
とまあ、こんな具合である。
そもそも靴の紐が解けるなら、蝶々結びの上からもう一回結ぶとか、何かすべきだと思う。なのに彼は何もせずに自分を悲観してばかり。

それだけじゃない。一緒にビリヤードに行こうと言って、出かけた時のことだ。その日は本当についていなくって、球をつくどころじゃなかった。ある店はclosedの看板が表になっていたし、ある店ではビリヤード台が埋まってた。さらに他の店ではキューがなかったんだ!
こんなわけで、僕と彼は途方に暮れていた。
自転車を漕ぎ漕ぎ、僕らは話した。
「いやー、今日は残念だったね。こんな時もあるもんだなぁ」
「うん、ごめんね、僕のせいでビリヤードができなくって。はぁ」
「え、いやいや、羊のせいじゃないって〜。運の問題だよ」
「いや、僕のせいだ。僕は行く先行く先いつもお店が休みになっちゃう。きっと僕だけツキのない星の下に生まれたんだね、はぁ」
とまあ、こんな感じ。常に落ち込んでいるんだ。そんな店が閉まってるとか開いてるとかって、確率の問題じゃないか。みんな等しく遭遇する機会はあるはずだよね。さらにいえば事前に調べておけば済む話だ。それを、運の悪い自慢にされても困ってしまう。リアクションが取りづらいし、楽しくない。だったら前歯に虫歯のできたげっ歯類の話でも論じてもらった方が楽しいと僕は思う。


そういう訳で、僕はこう考えるようにしてる。
事実には良いも悪いもない。事実はそれ自体として存在しているのだ。
自分自身への戒めにしたいし、あるいは羊の彼にも理解して欲しいと思っていることだ。

そういう訳で、羊は相変わらずなよなよしているし、僕はそれをずっと眺めている。
ただ、なぜ僕がそれでも羊と一緒にいるかというと、それは彼の笑顔はとてもいい顔をしているからである。彼の毛がグレーであろうと、悪いことが起こっていようと、それは変わらないことなのだ。

事実には良いも悪いもないと言ったけれど、彼が笑うということは、悪くないなと思うのだ。

世間はVR、VRと賑わっていますが僕はあえて反旗を翻したい

2016年はVR元年と言われて年が変わり、2017年に突入したわけです。

世間はPSVRの発売とともに熱烈にVRにのめり込んでいっている感じがありますね。webの記事サイトとかまとめサイトとか、とにかくVRを推してますからね。さらにはジャンプもVR専門の雑誌を出したりしてとにかくアツイわけです。

でも、僕はあえて言いたい。

「VRで本当にいいの??」

つまりね、VRを使うことってある種、生き物として正しいことじゃないと思うんですよ。だから僕はある程度以上のVR反対の立場にいます。

一体何を言いたいのか?
それはこの調子でVRが発達していくといずれ、僕らは"夢から覚めない"状態に陥ると思うんだよ、ということです。

現状、電子機器に支配されそうなのは視覚と聴覚だけで、残りの味覚・触覚・嗅覚は現実のものとして残っているわけです。だから現実と電子の世界の区別は軽く(鼻で笑えるくらいには)つくわけですね。

でもこれからどんなことが起こってくるのか?
それは他の感覚をも騙せるような装置の登場です。きっと確実に、香りを任意に出せるような機械が出て来て、ゆくゆくは触覚も支配して、全身VRみたいな感じになってくると思うんですよ。

そうすると、それはもはや、"夢"です。自分の好きなシーンを好きに見ることができるようになるし、疲れて眠くなったらVR上のベットに横たわるわけです。そして目をつむる。起きて仮想的カーテンを開けてかりそめの太陽の光を浴びる...みたいな生活に変わるわけです。
そして仮想世界の中で僕らは年を取っていき、その世界の中でホンモノの死を体感して、ハイ人生はおしまいですチャンチャン。となるわけです。

それの何が悪いとは僕も思いません。全然結構ですよ、だってみんなが幸せに暮らせるのだから。
戦争も仕事も憂鬱な人間関係も、嫌な片頭痛もない、というか欲しい人だけやるような世界になると思うので、みんなハッピーです。
でも、その世界からはおそらく"実感"が抜け落ちている。実感とか予感みたいなものってきっと人間の第六感が関わってきていると思うし、信じてるので五感はVRで満たせても、実感を感じることはできないんじゃないかなというのが僕の言い分です。僕はモノの実感を大切にし、評価するタイプの人間です。だから、そんな仮想世界には行きたくないと思ってしまう。いまはまだ、VRはエンターテインメントで済んでいる。だから大丈夫。でもスマホみたいに生活必需品となってしまって、みんな仮想世界の住民になってしまったとき、果たして僕はついていくことができるのかが甚だ心配である。
だからあえて今のうちから反旗を翻そうと思っているのだ。

本当に快適だったら、便利だったらそれでいいの?質より量か?自分にとってやりやすい方に流されてはいないか?ちゃんと考えて行動しているのか?

それが今現在感じている、みんな(僕も含む)に対する警句である。

人生を変えた(かもしれない)一冊

よく聞きますね。人生を変えた一冊。
本には人の人生を変える力がある。時に狂わせる。かの有名なルターは聖書を徹底的に読み込むことで狂信的に宗教改革を成そうとした。本は人を狂わすこともある。

さて、そんな僕。本なんて人の人生変えやしないや、という立場でしたが、ふと振り返って見れば、あれ、おれの人生本に変えられてるじゃあないかとハッとしたわけです。僕は今までの人生21年間で2冊の本に人生を変えられていると思ったのです。

なんで気づいたのかというと、先日読書会のイベントをやったのですが
(以下イベント詳細と、その振り返り。何か興味あれば連絡ください!)
読書会「読む時間」

https://www.facebook.com/story.php?story_fbid=1864189887190332&id=100007980158438

この準備のためにどんな本紹介しようかなぁ、、と思案していたのです。そしたら、パッと浮かんできた本が2冊あり、僕の人生のシーンの楔になってくれたわけですね〜。本当に出会えてよかったと思います。

内容には触れませんが、僕の人生でどういう意味を持っていたのかだけ話したいと思います。

まず一冊目、「食堂かたつむり」です。
この本は僕が中学2年生の時に母親が自分のために買ってきたのを借りて読みました。その当時、人間関係で壁にぶち当たっており、学校早退したり行きたくなくて休んだりしてました。そんな状況の僕にとってこの本は"救い"でした。内容も感動的ですが、この本を読むと自分の中でうまくゆったりとしたリズムを作ることができて、人生なんとかなるか、という気持ちになれました。すごい疲れてる人や、もうやだ!というひとに読んでほしい。


2冊目は「僕は勉強ができない」です。
先日の読書会でも紹介したのですが、これを読んだのは一昨年、大学二年生の秋頃だったと思います。高校まで真面目に勉強一辺倒できて、大学に入ってからそれに対して否定的になった僕にとって、勉強することとはなんなのか、どんな大人になりたいのかを考えさせるような本でした。そして、主人公の小気味良い言い回しが素晴らしい。粋だ。とてもかっこいいです。この本に僕の今の理想が詰まっています。なので迷った時にぼくはこの本を読みます。"教典"ですね。


という2冊、いずれもぼくにとっては聖書みたいなものです。多分他の人にとっては聖書にはならないかもしれないけれど、でも誰かにとってとても重要な意味を持っている本を読むというのはすごくかっこいいことだし、その人を理解することにとてもとても近いのだと思う。だから読んでください。そして、僕も他の人の大切な本を読みたいので、ぜひぜひ教えてください。

そういうのは、本に限らないなあと思います。CDでも、映画でも、文房具でも、なんでもかんでも。人の大事にしているものを知りたい。

教えてください。

オールウェイズ春眠

あー、眠い。

猛烈な眠気と僕は毎朝戦う。
戦いの結果、ぼくは睡魔に負けてしまって、二度寝し、おおむね授業に出れてないのだけれど、いちおう戦っている。

負け続けてるのに戦いを挑んでいるのってむしろかっこよくないだろうか、と誇らしくさえ思ってしまうのは週刊少年ジャンプの読み過ぎだろうか。週刊少年ジャンプ的な未来を夢見ていたよ。

僕はお酒を飲んだ時もすぐ眠くなっちゃう。それはもう、お酒を飲むや否や光の速さで僕は眠くなってしまうから、酒の席でいつも悪いなぁという気持ちに苛まれることもある。それでも寝てしまうのだ。

そんな自分を振り返って、ああ俺は眠気に弱い人間になってしまったんだなぁ歳かなぁ、と思っていたのだけれど、先日実家にとんぼ返りした時に父と再会した。再会したついでに鰻をご馳走になったのだけれど、その時に言われたことは、「ひろき、昔からよく寝てたもんなぁ」という一言だったのだ。あれ、俺昔からそんなに寝てたっけ、ちょっとアゴが外れそうになった。

つまり、僕は徹頭徹尾、眠い人間なのだった。しょうがないことだったのだ。だから、このことを振り返って僕が教訓と呼べるようなことは特にない。そこにあるのは自身の性質だけである。けれど、眠気とうまくやって行く方法を考えるようにはなれるかもしれないなぁと、寝ぼけ眼と働かない頭で考えました。火曜日の朝。

ひげのおじいさん童話

昔々、あるところに、2人の年老いた農夫がいました。1人はひげがふさふさと生えた、いかにも優しそうなおじいさんといった風貌で、他方は頭が禿げ上がり、ざらざらとしたひげが生えた男でした。

2人は毎日毎日、畑を耕していた。
春にはふきのとうを取り、夏になればキュウリを育て、秋には稲を収穫し、蓄えたそれらを食べることで冬をしのいだ。

禿げたじいさんが言います。
「やあやあ、隣のひげのお爺さんや。お宅のキュウリはどうかえ?うちのはよく育っておるけれども」

「うちのも十分大きくなってくれているよ。毎日ちゃんと育てている甲斐があるのう。」

「いやいや、そんなんじゃあ、ダメだ。まだまだ小ちゃいじゃあないか。うちのは俺の考えた育て方を使っているから、成長も早いし、うまいのができるぞ。お前さんにも教えてやるから早く真似しなさいな。ほら、ほら。」

「わしはのう、そんなに大きくなってもらわなくてもええんじゃ。それにゆっくり育っていくのをみるのも楽しいしのう。今まで通りわしのやり方でやるからええんじゃ」

禿げたおじいさんは、それが気に入りません。自分のやり方が1番に決まっているからです。

それからというもの、禿げたおじいさんはひげのおじいさんに毎日毎日、自分のやり方を進めます。それだけでも飽き足らず、ひげのおじいさんの悪口まで言いふらし始めました。
「ひげのじじいは強情で、怠惰でダメだ」

さらに、ことあるごとにつっかかって、全てを否定します。
「お前の服装はださい」「ひげじいの言ってることは意味わからない」「くさい」

ひげのおじいさんは、いくら酷いことをされても、やり返しません。それが何も生まないと分かっているからです。

そうはいってもひげのおじいさん、さすがに疲れてしまったのか、神様にお願いします。
「ああ、ハゲじいが毎日突っかかってきて、私はもう限界です。どうか、私のことを放っておいてくれるようにしてくださいませんか」

それが叶ったのかは分かりませんが、その日を境にピタッと嫌がらせは止みました。
ハゲじいの家の、出て行ってしまった奥さんが帰ってきたのです。

幸せになったハゲじいは、すっかりひげのおじいさんにちょっかいを出すのをやめて、ひげのおじいさんも楽になりみんな幸せになりましたとさ。

めでたしめでたし。

ささくれ対策

こんにちは。
突然ですが、僕は乾燥肌です。


冬になるとめっちゃ乾燥して脇腹をとにかくかきまくりたい衝動に駆られるし、唇はガサガサだし、それに、指がささくれます!

ああ、ささくれ。僕は絶対に好きになれない、ささくれ、、、

いまは親指の爪の左付け根がささくれっています。水をかけるたびに沁みます。とてもつらい。



でも、ささくれ対策、やばいっすよね?
絆創膏貼るほどでもないし、かといってすっごい痛いし。あー!どうしよう、みたいな。


そこで僕が提案したいのが、水絆創膏です。

これです!!
これハゲとかで傷口に塗るんですけど、始めめっちゃ痛いっす。超沁みます。

でも、痛くなくなってくるととても快適で、水には強いし、取れないし、ほっとけば治ります。
簡易的なかさぶたの代わりですね。


多分マイナーなので、良かったら使ってみてくださいという、お勧めでした。しょーもない。